木村拓哉のワッツアップスマップ(5月11日分)
柱〜の傷〜は一昨年の〜♪何で去年は計ってねぇんだよっ!!おい!!
って先週ですね、この番組の中で突っ込んでみたら、
それに対するリアクションが沢山あってビックリしたんですけど、
でも驚いたのはリアクションの数の多さよりも、その内容なんですよ。
拓哉君が番組の中で歌った柱の傷は一昨年のって歌、一体なんですか?
知らない歌だったので、突っ込みも全然面白くなかったです。
って言うねぇ。クッ(笑)
面白くないって言うね、え〜っ、普通のメッセージが公認ホームページにいっぱーい来てました。
中にはねぇ、
キャプテンが歌った歌は、鯉のぼりの2番ですか?
なーんてメッセージもあって、もうホントに開いた口がふさがらないっていうかね、
もうまさに、オレが鯉みたいになっちゃいましてね。将軍かよっ!っていう。
ロボット並みの将軍だよっ!って言う感じだったんですけども。
この「柱~の傷は一昨年の~♪」ってヤツは、背比べって言う歌で、まぁ、突っ込み甲斐はあるんですよ。
何で去年計ってねぇんだよ!一昨年の‥って言う、じゃあ去年はどうだったんだ?!っていうね。
それが分からないまま、最後まで歌がいってしまうという、
結構謎の多い、温かみのある童謡なんですけども、最近の学校では教えてないのかもしれませんね、逆に。
音楽の教科書に、それが載ってないのかもしれないなぁ。
僕はやっぱりその〜、NHKの教育番組、3チャンネルでやってたみんなの歌、
あそこは~比重が多いですねぇ〜。NHKばっかり見せられてましたからねぇ。
だから、ばぁちゃんに歌ってもらったとかそういうのではなかったですねぇ。
まぁ、でも学校で教えないなら、オレが教えていきましょう、はい。
皆さん覚えててください。5月5日といったら、背比べ。
そして、5月5日といったら、もう分かりますね、体育会系で行きます。
端午の節句っす!(ゴーーーーン)
コレ結構僕ねぇ、リアクションもらったんですよ。聞きづらかったっていう。フフフ(笑)
気をつけたいと思います。
先週に引き続き5月5日の話なんかしちゃったんで、今日はこんなバンドの曲から。
その名も、GO-GO'S。5月5日でGO-GO'Sね。
はい、笑っていいですよ、今。はい、曲は「 WE
GOT THE BEAT」
曲:WE GOT THE BEAT(BY GO-GO'S)
はい、聞いていただいたのはGO-GO'S でWE GOT THE BEATなんですけども、
この曲聞いてもう皆さんお分かりだと思うんですが、実はこのバンド、郷ひろみさんと
全く関係ありません(ゴーーーーーーーン)
はい、ということで、木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン。
この番組は…(提供へ)
そういえばですねぇ、こないだ郷ひろみさんがスマスマのほうに来てくださいまして、
初めてだったんですよ。
いろいろ歌番組とかですれ違ったりすることはあったんですけど、
SMAPと郷ひろみさんとで何かというのはねぇ、初めての経験で、
今回ねぇ、スマスマで歌のコーナーに来てくださいまして、
一緒に~収録の方させてもらったんですけど、もう凄かったですよ。
頭から最後までレッドゾーンに触れがちな、
ハイテンションな歌で通してしまうって言うのが想像がつかなかったんですよ。
だから途中は郷さんのバラード、素敵なバラードが沢山あるんで、そういうのもちょっと入れながら、
ちょっと構成するのかなぁ?と思っていたら、もう頭からケツまで、ずっとレッドゾーンでした。
触れっぱなし針。んで、でも~テープを前日にいただいたんですよ。
儲かり歌の人が最後しにそうになってるんですよ。
スマスマでいろいろ~指導してくれてる佐藤さんって言う方がいるんですけど。
もう、ホントに。ひぃひぃ言ってる~様はね、伝わってきそうな感じだったんですけど。
僕も歌のコーナーで、久々に汗かきましたね。
ちなみに郷ひろみさん、スポーツマンなんで、ゴルフも凄い練習されてるそうなんですけど、
コースに出られてボールが池に入っちゃったりとかすると、
ジャポーン!って言うらしいです(ゴーーーン)
コレ~、残念ながら、実話みたいです。
さあここで先週話そびれたこの話し行きましょうか。
私木村拓哉は現在映画HEROの撮影に悪戦苦闘してますが、先日韓国ロケに行ってきました。
はい、はい。パチパチパチパチ(拍手)はい、たくさんな拍手〜、カムサハムニダ〜!
コレね、ありがとうって言う風な、意味なんですけど、
今回、韓国ロケはですね、韓国といっても釜山、ソウルではなくて釜山という場所に行ったんですけど、
韓国で言うと2番目の都市かな?そこでロケをさしていただきました。
そこで共演してくれたのが、イ・ビョンホンが、撮影に参加してくれたんですけども、
今回は飛行機で直接、釜山のほうの空港、キメ空港っていうのかな?これ。
そっから韓国に入ったんですけども、到着して、ビックリしましたねぇ、正直。
後から聞いたんですけど、スタッフに。
朝の、アハッ(笑)7時くらいから、空港に人が集まりだして、それで、代役を立てて、
練習をしてたらしいですよ(笑)
木村拓哉の代役をファンの方の中から立てて、
「はい、今、今来たとした…はい、みんなどうなる?」みたいな感じのリハーサルを(笑)
してたって言うのをスタッフから聞いて、もうよりビックリしたんですけど。
僕が入ったのは〜、お昼過ぎじゃないですかね?1時ぐらいの到着だったと思うんですけど、
あんな人が待ってくれてるとは思わなかったし、待ってる人の中に、
キャプテンって言う旗をもってる人がいたんですよ。
ほんで、「マイキャプテン」の、クスッ(笑)後に、ビックリしたのが、
このワッツのHPのイラストアルでしょ、あれがちゃんと載ってるんですよ(笑)
拓哉~!拓哉〜!って言う声の中に、キャプテーンって言う声が聞こえるんですよ。
で、何で知ってんだろう?って言う風にそん時思ってたんですけど、
やっぱりそういうのもあの~、ネットの力なのかなぁ?とは思いましたけどね。
韓国にも僕を応援してくれてる人たちがこんなに大勢いるのか〜!って
正直、ホントに嬉しかったんですけども、熱烈ですよね。
韓国で‥の、あのバラエティーの方らしいんですけど、が、流行らせたポーズがあるらしくて、
頭の上で、笑っていいとものタモさんで、友達の輪!ってこうやるでしょ。
そうではなくて、ハート〜‥みたいにこう、頭の上で作るやつがあるんですよ。
それをサランヘヨっていうので、冗談にしたバラエティーの方がいるらしくて、
で、そのネタが凄い流行ったんですって、その頭の上でこうやってサランヘヨ〜ってやるのが。
流行ったらしくて、で、皆それをやるんですよ、僕に向かって。
でも、ちょっとほら、滑稽じゃないですか、ポーズが。
意味は、サランヘヨってI LOVE YOU愛してるよって言う意味なんですけど、
ポーズ的には、割とコミカルで、遠目から、もう初めて初見で見たときは、
一瞬、オレバカにされてるのかな?と思ったんですけど、韓国の地元の人に、
あれ皆何やってんの?って言ったら、あっ、あれ、こっちで、サランヘヨ~って言って言う、
あのなんかこう、ネタで流行ったんですよ〜
2人1組で、ワッかとワッかをこう片方ずつ作って2人1組のサランヘヨっていうのも
あったりとかもするんですよって言って。
へぇ〜って周りを見たら、ホントに2人でこっちをこうサランヘヨマークをやってくれてる人が
いたりとかね、韓国の人たちがどれくらい熱いかがわかるメッセージをここで紹介してみたいと思います。
コレ、ワッツ海賊団の掲示BANG!に送られてきたメッセージですね。こちら。
海外のジヨン。たぶん韓国の方だと思うんですけど。22歳の大学生。
キャプテン、こんばん韓国!
(でぇ〜んって書いてあります、これ、クフフフフ(笑)でぇ〜んって、すっ‥なん‥効果音ですかね?)
え〜っ、HEROの韓国ロケいかがでしたか?
毎日朝から晩までホントに大変そうでしたが、
キャプテンと同じ国にいられるだけで、もう涙が出るくらい幸せな時間でした。
本当に本当にお疲れ様でした。
そこでキャプテンが感じた韓国、韓国のファン、韓国の食べ物、韓国のロケ現場って
どんなでしたか?
えっ、ワッツならではの正直な感想が聞きたいです。
あと、あの噂のスーパーマネージャーの福島君って、実はとても可愛い方でしたね。
挨拶にもイチイチ返事してくださるし、頭の上でハートも描いてくれました。
あの素晴らしい笑顔、キャッ素敵〜!
私、福島君のファンになっちゃったかも。
キャプテン、もう豆は勘弁してください。本当に痛いらしいですよ。
これからの撮影も、アジャアジャ!
って書いてありますけども、アジャって言うのは、韓国での気合を入れる言葉らしいんですけどね。
えー、その前にですね、頭の上でハートも描いてくれていたという、ちょっと福島君、
ちょっ‥ちょっと、ちょっといいかな?
コレ~、国を超えてメッセージを送ってくれたさぁ、大学生22歳がいるわけよ。
福:はい
拓:あのサランヘヨ〜っていうあの
福:はい
拓:頭の上のハートマークもやっちゃったの?
福:皆やってたんで(笑)
拓:いや、皆やってんのは、オレも気づいてた
福:やんなかったですか?
拓:(笑)やんなかったっすはないでしょ(笑)ベシッ(叩いた音)
福:(笑)イテェ〜
拓:やんなかったすかじゃないでしょ?!(笑)
福:1回こう、やってみたんですよ
拓:そしたら?
福:もう、キャーーー!!ハハハハ(笑)
拓:(笑)そ‥そのリアクションを
福:えぇ
拓:受け
福:え〜っちょっと、癖になっちゃいまして、何度か…
拓:何度か‥(笑)
福:なんかそういう感じ(笑)
拓:ほんでねぇ、こいつそう言えば思い出したんだけど、
HEROの映画のスタッフに、凄い不思議がられてたんですよ。
木村〜と、まぁ松たか子が、ねっ、メイク車から出てきた。
ウワァァァァ!!パチパチ(拍手)って言うのはわかるんだけど、
なんで、福島君を知ってるんだろう?っていうのを、
映画のスタッフがホントにわかんないんですよ。
なんだけど、その~、映画の撮影現場に来てる、韓国の女の子達が、
福島さん!福島さ〜ん!って言うのを言われたんでしょ?
福:カナリ言われました
拓:で、手紙をもらったんでしょ?
福:カナリいただきました
拓:フッフ(笑)
福:皆、福島さん可愛い!
拓:(笑)パンッパンッ(手を叩く)
福:福島さん可愛い
拓:国際結婚とかどうですか?
福:もう全然ありですね。もう、向こうに住もうかと思いました
拓:釜山に?
福:えぇ。すっごい大人気ですよ
拓:ウフフフフフフ(笑)
福:僕のファンの皆さん
拓:サランヘヨマークしてる場合じゃないですよねぇ。何にもしてなかったですからね。
だから韓国釜山に行って、え~っ福島君がやったことといったら、朝起こしてくれるのはあの〜、
小川君って言う、もう1人の新しいマネージャーなんで、福島君がしたことといったら、
サランヘヨポーズと、あとは、え〜っ、僕がもう部屋に帰って休みます!って言ったにもかかわらず、
続けたカジノ。1番釜山を楽しんだ人間じゃないですかね?はい
まぁ、まだまだ話の尽きない映画HEROの韓国ロケ話なんですが、
ここで箸休めに1曲、行きたいと思います。
韓国のお話中なんで、こんな曲です!エルヴィス・プレスリーで「監獄ロック」
コリアまたダジャレですいません。
曲:監獄ロック (BY エルヴィス・プレスリー)
はい、え~っ、聞いていただいてるのは、え~っ、韓国のお話中だったので、
監獄ロック、そしえ、え~っ、コリアまたダジャレですいませんっていうところも、
コリアで行ってみたんですけども、2段が前はちょっとしつこいなって言うのに気づきました。
ちなみに早々あの僕は釜山についてすぐに記者会見をしたんですけど、その時はあの〜
僕もね、少しばかし韓国語でいったんですけど、前日に、スマスマの収録がありまして、
剛に、
「なぁ、オレ、釜山行くんだけど、記者会見あるらしいんだけど、何か言ったほうがいい言葉、ある?」
って聞いたら、
「そうだなぁ〜、木村君のキャラ〜として〜、う〜ん、そうだなぁ、パンガプスムニダ~とか言ったらやっぱい、えっ、えっ、何?って言う風に皆ビックリするんじゃないかなぁ?」って言うから、
「それどういう意味だよ!」って言ったら、
「お会いできて光栄です」って言うのを、
アニョハセヨ、こんにちは、チョヌン 私はえ~っ、木村拓哉イムニダ、木村拓哉です。
で、パンガプスムニダって言うと、お会いできて光栄ですって言う風に言うと、
すらっと記者会見に導入できるんじゃないかな?って聞いたんで、一応ねぇ、
HEROの台本の、1番後ろのあの、メモページに、
カタカナで、これちょっと言った方がいいんじゃないかリストっていうのちょっと作ってみて、
よろしくお願いします!って言うのもねぇ、覚えたんだけど、なんだっけなぁ?
あっ、チャルプタカムニダっていうのが、え~っ、よろしくお願いしますかな、確か。
だからホントだったら、僕ねぇ、パンガプスムニダーで終わっちゃったんですよ。
ホントはねぇ、チャルプタカムニダまで言いたかったんですけど。
だから流れ的には、え〜っ、
アニョハセヨ.チョヌン キムラタクヤイムニダ.パンがプスムニダ.チャルプタカムニダ.っていうと、
何こいつー、教わったろ、チョナンカンでしょ!って言う流れがスムーズだったと思うんですけど、
そこが出なかったんですよ。そのねぇ、でなかったときのオレ、テーブルの下で、チッキショーっていう
こぶしを握ってました。実は。
まぁ、あの今回、なぜ、わざわざ韓国釜山まで言ってロケをしたのかといいますと、
今回の映画版HEROでは、ある事件がね、日本で起きるわけですよ。
ある物的証拠はですね、日本で探してもないと、まぁ、どこやった!ってなったら、
韓国行っちゃってんの?じゃあ、オレ行ってきますよ!みたいな。
クエスチョンをのこさない久利生公平としては、いや、そっちにあるんだったらじゃあ俺行って来ますよ!
っていうことで、行ったんですが、え~っ、物的証拠、ある物的証拠探してる最中に
とんでもない所に足を踏み入れてしまいまして、なんでこんな目に遭ってんの?っていうことになり、
まぁ、いろいろあるんですけど、そんな中で、イ・ビョンホンさんの役柄は?っていうと、
韓国側の検察官、敏腕検事と言う感じで、え~っ、イ・ビョンホンさんに参加してもらってるんですけど、
さすがですねぇ、微笑の貴公子と言われるだけあって、
実際によーいはい!!って言う風にスタートするじゃないですか。
韓国で撮影する際に当たっては、今回の鈴木監督も、ちょっと気を利かせて、
Ready アクション!って言う風にやってたんですけど、
そしたらねぇ、あの、その本番中にねぇ、微笑の貴公子の微笑を僕もあのいただきまして、
今オレだけの為に微笑んだぞ!っていう感じの瞬間ありましたねぇ。
でもあの~、ホント実際撮影をして、うん、凄いなぁ~と思ったんですけど、
OK!って監督がOKを出したとしても、自分の中で、
いや、違う可能性があるんじゃないかな?ってことで、はい、カット!OK〜っていって、
監督が言っても、彼がモニターを見に来るわけですよ。で、モニター見て、う〜ん…って言って、
「もう1回やらしてくれ」みたいなね。
まぁ、それが韓国のスタイルなのか、彼のスタイルなのか、まだ僕はね、韓国の映画事情、映画の撮影現場って言うのは、体感したことがないので、わかんないですけど、
1発OKっていうのはまず認めない人でしたね。イ・ビョンホンさん自体は。はい。
え〜っ、ではここで、こんなメッセージも1つ紹介してみましょうか。
海外のウンジュ。
こんばんワッツ!
私は韓国のソウルに住む22歳の大学生です。
キャプテンの韓国ロケお疲れ様でした。
これからもどんどん韓国に来ちゃってくださいね。
お待ちしてま~す。
ここで質問です。
韓国でのロケ中、食事はどうとりましたか?
普通韓国では日本とは違って、弁当ではなく、時間の空いたスタッフさんとか俳優さんが、
撮影現場の近くの食堂に言って食べたりしますけど、キャプテンもそうしましたか?
もしそうだったら、何か記憶に残るたべものとかありますか?
気になります。教えて〜!
って書いてありますけども。
え〜っ、これはですね、まぁ、僕もお弁当が出るのかなぁ?と思ってたんです。
なんですがコレは韓国スタイルと全く一緒で、ホントにあの~、現場ロケ現場で最も近い食堂みたいな所で、
皆で食べましたね。一緒にどうこうしてました松たか子さんなんかは、ホントにあいつすばらしいなぁ〜
って思うんですけど、出されたもん残さないんですよ。
サムゲタンなんか、鶏肉を、もうあの解剖医のように、もうサムゲタンの中の鳥をですね、
食べれないとこないだろ!ぐらいもうちゃんと食べて、あっ、コレは生姜ですね、コレは高麗人参ですね、
とか、いちいちこう、ちゃんと言いながら、ホントにちゃんとしっかり食べてましたよ。
チラッとね、そこでロケもして撮影なんかもしたんですけど、何か割と~路地、洋服屋さんが
両サイドばぁ〜ってある、真ん中のスペースで箱馬みたいな椅子にみんな座って、
で、真ん中でオバちゃんがその場でこう茹で上げたような麺に、コチュジャン乗っけて、
何か薬味いろいろ乗っけて、食べるみたいな、露店みたいな、あれも食べたんですけど、
それもうまいんですよ。撮影も、ホントにそこでね、
あの〜、撮影もしたんで、実際に映画にも出てくるんですけど、お芝居として、よーい!
一応ね、Ready アクション!として受け取って食べてるんですけど、
お芝居じゃないですね、あれは。ホントに美味いと思って美味いって言ってるし、
ホントにあの、そんなに食わなくていいよって言われたんですけど、カット!OK〜っていって
監督のOKが出て、周り結構人がすごかったんで、こう人通りをパッって止めてるわけですよ。
だから、カットがかかってOKが出たら、スムーズにその場から移動して、控え室にもなっている
お店の中に入るべきだったんですけど、あまりにも美味くて、結構食い続けたら、
いい加減にもう移動してください!って言われて、ほんで、いやっ、美味いよ!っていう。
で、監督にもコレ勧めたら、監督もあのヘッドホンをしたまんまこう、こっち来て、
『ウソ、美味い?』っていうから、「いや、食ってみ」って言ったら、
『うわ、美味いねぇ〜』とか言う(笑)
全然その場から動かない映画監督とキャスト2人って言うのがあったりとか、
撮影とはいえ、割とバカンスを体感できたような気がします。
それではここで1曲聴いてもらいたいと思うんですが、
コレはですねぇ、僕から韓国でお世話になった人たちに対するえ~っ、気持ちです。
聞いてください、我々SMAPでありがとう!
曲:ありがとう(BY SMAP)
ほんでね、ビックリしたのは、なんとですね、韓国~サイドのスタッフの中に、
要はあの、日本の美術部ってあるじゃないですか。
で、美術部さんもちろん行くんですけど、まぁ、今回映画HEROの中では、
大活躍してるのが、マルちゃんっていうね、女性のスタッフがいるんですけど、
そのマルちゃんの下でいろいろなこうアシスタントをする韓国のスタッフが存在したんですけど、
食事回の時に、今回HEROのカメラマンを務めてくれているツタヤさんって言う
方がいらっしゃるんですけど、ツタヤさんがこう、僕の席の横に来て、
「木村さんちょっと、お話させてもらってもいいですか?」っていうから、
「えぇ、いいっすよ、いいっすよ、あの~、あ~、お疲れ様です、乾杯で〜す」とかいう感じで話してたら、
えっ、木村さん実はですねぇ、あそこに座ってる子いるじゃないですか、
あの、ボーダーの紺と赤のボーダーのTシャツ着た子。
彼女、実は2046って映画を見て、木村さんのファンになって、そっから日本語を勉強し始めて、
自分が、日本語~が喋れて、そして映画という、映画を撮影するって、映画を作っていくって言う現場に
身を置いていたら、ひょっとしたら、いつの日か共同作業が出来る日が来るかもしれないっていうのを
夢というか、目標にしてきた子なんですよ、あの子」って言われて、
「ウソでしょ!」って。
「いやいや、ホントなんですよ、じゃあちょっと今彼女呼びますから。ちょっと待っててください」
おいおいおい!つって呼んだら、その子が僕のところに来て、いや、ホントなんです〜とかいっていって、
あの映画を見て、ファンになって、日本語が喋れるようになろうと思って、
で、それを全部日本語で僕に伝えてくれて、え〜っ、ありがとね〜!って言って、
で、今回の撮影凄く協力してくれてありがとう!って言ったら、いやもう、ホントに嬉しいです!
って言って、夢がかないました~とか言う人がいてくれたりとか、ビックリしましたねぇ、あれは。
はい、え~っ、今日は、HERO韓国ロケの話をさせていただきましたが、
えっ、日本に帰ってきてからも撮影が続いてるんで、着々と完成に近づいております。
え~っ、撮影のほうは結構すす〜みましたね。
ホントの話をここでします。
残り、1,2,3,4,5、5シーンです。フフフフ(笑)
あと5シーンです。
そんな私HERO漬けの僕にですね、
何回言いたいことがあったらメッセージ送ってください。
メッセージは、番組公認HP、その名もワッツ海賊団の掲示BANG!からお願いします。
ワッツ海賊団のアドレスは、こちら!!
こちら携帯からもアクセスできますので、
これからも今以上にヨ〜ロ〜シ〜コ~♪っていう。すいません。
木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン、
この番組は…(提供へ)
そうそうそうそう、え~っ、韓国土産一応買ってきました。
はい、まぁ、あの〜、ならではの、ものを、今回買ってきたんですけども〜、
まぁ、そうだな、プレゼントの内容とか、そういうものはもう少し、
あの公開近くなってからにしようかな。
腐るものとかじゃないんで。
じゃあ、詳しい応募方法はまたいつかこのワッツで!
ってことで、ワッツアップ木村拓哉でした。